贈り物を“科学”する

御祝品を贈るなら「贈り物を“科学”する」へ!



贈り物

「古今東西、“贈り物”にはただの“送るもの”を超えた何かがありますよね。」その何かとは何でしょうかというのを明らかにしたいというのがこのお話になります。贈り物はいつもらっても、限度はありますがどんな物をもらっても嬉しいものですよね。そしてただの“業者さん”からもらったとしたら、明日からは“無二の親友”にでもなろうかといういい勢いがあって個人的にも大好きな物です。

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「“贈”という漢字の成り立ちから見てみましょう。」“贈”という漢字は“貝”偏でありますが、この偏はさかのぼりますところかなり昔のころ今でいうお金と同じような価値のある大切な物であったそうです。多分そのころ中国で生まれた感じだと思います。ついでに申しておきますと“贈”の右側の日はおそらく「えつ」と読み、神様のお供え物の台のような意味であったと思います。その上の部分は分かりませんが、「曾孫」の曾の新しい漢字ですね。おそらくお供え物にあたると思われます。漢字のできた中国のころからもそのありがたみや神々しさが伝わってきて、なんだか感性が今と同じようなところに嬉しさや面白さが倍増しますね。もの凄い価値のある送ってきたものという意味があったんだと思います。

科学する

科学というのは、もともと一定の目的や方法のもと、様々な事象を研究する認識活動のことを指しまして、さらにその成果としての体系を誰もがいつの時代にでも分かるようにいわゆる“マニュアル化”して体系的な知識の形しておくこと、であります。この言葉の意味にあやかって、超有名なお風呂の洗剤の会社のキャッチフレーズが「健康を科学する」つまり「健康を読み解いてみなさんに提供する」くらいの意味にしたりして幅広く使われています。今回はみなさんにとってもありがたい贈り物を“科学する”というわけですから、言いなおしますと「贈り物を体系的に検証しみんなが扱いやすく分かりやすくする」ということになりましょうか・・・?どんなものをどんな人にどうやって贈るのか・・・検証していきます。

贈り物の歴史

日本の贈り物の歴史といえば、神への献上の品として新鮮な魚介類を供えることから始まりました。古く日本書紀などでも伊勢から「あわび」を朝廷に献上していた記録が残っているそうです。さきほどの漢字の内容の推察からも同じような文化圏である中国と日本は本当に文化的に近いことが分かりますね。いまではお中元や、お歳暮などに象徴するようにその名残が残っているというわけですね。後ほどそのあたりは詳しく“科学”したいと思います。できれば形にとらわれず、のびのびと記したいところですが、大義として“科学”すると申し上げたのでそうもいきませんね。

とりあえず基本を踏まえる

まずは基本中の基本である先ほども申し上げた、お中元やお歳暮などから始まりその後もいわゆる“節目のお祝い事”に焦点をあててご紹介します。そして慣れてきたら独自の見解やアレンジを加えていきますのでよろしくお願いします。